ウィンブルドン 動画☆ウィンブルドンの動画についてお伝えしています。
 ウィンブルドンの動画にはセンターコートでプレイする世界の名選手がたくさん出ています。
 2009年の男子シングルスで優勝したロジャー・フェデラーや歴代の優勝選手、日本人では松岡修三や
 錦織圭などの動画もあります。


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ウィンブルドンの動画について

ウィンブルドン選手権は世界的に有名なテニスのグランドスラム4大会の1つです。
4大会の中でも最も古い120年以上の伝統と歴史を持ち、正式には「全英ローンテニス選手権大会」という名称がついていますが、独特な芝生のコートとなっており、この大会のためだけに使われるセンターコートは、テニスプレイヤーの聖地ともいわれる場所です。
この白熱した試合を見るために寝不足になってしまう人も多いようですが、中には録画するのを忘れたりして悔しい思いをしている人もいると思います。
しかし、そんな人は一度ネットで「動画」を検索してみるといいでしょう。
ウィンブルドンにつての多くの動画を見つけることが出来ますよ。
普通に「ウィンブルドン 動画」と検索した場合は、最新2009年の決勝戦と他の試合の模様をまとめた「ZIMBIO」というサイトが充実しているようです。
又、2009年では、今年の男子シングルス世界1位となったロジャー・フェデラーのハイライトシーンを取り上げたものも多いようです。
今年の決勝は非常に長い白熱した試合でしたが、スイスのロジャー・フェデラーがアメリカのアンディ・ロディックを、5−7、7−6、7−6、3−6、16−14といフルセットの接戦の末破って、2年ぶり6度目の優勝を果たした見ごたえのあるものでしたから当然かもしれません。
こうしてネット検索をすると気がつくと思うのですが、2009年の動画だけではなく、嬉しいことに歴代のウィンブルドン選手権の動画も結構あるのです。
「hatena diary」では、現在最強のロジャー・フェデラーが2001年、まだ20才前の時に第一シードで当時最強のピート・サンプラスを4回戦で破った時のダイジェストが載せられていて興味をそそります。
グランドスラム14勝を誇るサンプラスの記録を今年のウィンブルドンでとうとう打ち破ったフェデラーですから、この8年前の試合がターニングポイントだったのかもしれません。
では、動画専門のサイトではどうでしょうか。
「youtube.com」はさすがにいろいろ出てきますね。
2009年ウィンブルドンの試合の模様は勿論ですが、2008年に日本人男子として松岡修三以来の出場を果たした錦織圭の総集編もありますし、松岡修三が出場した時の動画もあります。
ニコニコ動画の方でも過去の決勝戦が数多くありますが、面白いものでは「The legend of Wimbledon」と銘打たれたウィンブルドンの歴史を簡単に紹介する動画があります。
もうひとつ、ネットで動画を検索する時のコツですが、ウィンブルドンと入力するのもいいですが、出場選手の名前から検索するのも意外な動画が出てくるので楽しめると思います。


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